2018年10月23日

節電

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USBで使える照明

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カメラの電池。USBで充電

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パソコンの充電。12Vで

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乾電池式の照明も併用します
posted by wakky at 05:56| Comment(0) | 日記

2018年10月22日

水用ポリタンクは抗菌397がよろしいかと

水タンクなんかどれも一緒、と思うでしょ。だけど、実際にはそうでもない。

給水→使用、のサイクルが、最長でも3〜4日くらいだったら、ふつうのポリタンでいいと思うんです。選ぶのは容量。満水の20Lのポリタンを、持ち上げたことがある人は多いと思うんだけど、女性だと持ちあがらない。男性でも片手でひょい、というわけにはいかないのです。かといって、10Lのタンクではやっぱり小さすぎていっぱい数を用意しないといけない。そこで、15Lのタンクがおすすめなのです。僕の理想に近かったのはサイスフィールド(アルペン扱い)の15Lタンクなのですが、若干高価なのと、あと不透明なので中身の容量がわかりづらい、空気抜きの穴がすぐ千切れる、といった欠点があるので、もろ手をあげておすすめはできない感じです。

給水→使用、が1週間くらいになる場合、抗菌のタンクがおすすめです。我が家では抗菌タンク397(マルニ製のようだ)を使っていますが、キャプテンスタッグでも扱っているようだ。

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マルニのものはホームページがみあたらない。アマゾンでも取り扱いがないようだ。
キャプテンスタッグ
https://www.amazon.co.jp/dp/B000BYULAY/

めったにないように思うけど、たとえばさ、土〜月の3連休で金曜夜出動、火曜日出勤。火曜日の早朝家に帰るとしてそこまで水使うとするよね。ふつう、木曜日中には給水する。だけど、木曜日が忙しくて水曜日に給水すると1週間。ふつうに抗菌でない水タンクだと生で飲むのは躊躇せざるを得ない期間です。この位の期間生で飲もうと思うと抗菌タンクが安心して使えると思います。余った水をもってかえって、次の出動が2,3週間後くらいだったら、持ち帰ってすぐに水を抜いて乾燥させる必要もない。水を抜いて乾燥させる必要がないということは、万一の災害のときに、そのタンクの中に水がいる可能性が高い。生で飲めなくても火を通せば飲めるだろうし、あれば中水としても使える。だもんで、抗菌タンクはおすすめなのです。残念ながら10Lと20Lしかないのですが、20Lを買って、15Lくらい給水した状態で持ち運ぶという手もありますし、頑張って20L持ち上げる手もあるでしょう。

あと、複数個のタンクを使う場合。たぶん、トレでP泊主体の人はタンクを2〜3個積むのは当たり前だと思うのですが、ものをそろえておくと、スタッキングができる(満水時はともかくとして、空のタンクはスタッキングするでしょ)ので、スタッキングできるタンクを選ばれるとよいとおもうのです。抗菌タンク397はそのあたりもクリアしているので僕は愛用しています。タンク自体は青色ですが、まま光を通すので中にどのくらい入っているか、持ち上げてみなくてもわかるのもいいと思います。



ちなみに、我が家では、トレのタンクに給水する用のタンクが20Lの抗菌タンク397です。トレの清水のラインを完全にきれいに保つのは困難だということを鑑みて、トレーラーの蛇口から出る水は洗い専用で、これを飲んだりはしていません。飲み水用の清水は20Lタンクと別のタンクを使用しております。

アズワン スクエアーボトル 5L 活栓付
https://www.amazon.co.jp/dp/B00UUMENE2/

これが、ホビーの上の棚にぴったりおさまるのです。3Lのものもいいのですが、3Lのものは縦に置いたまま栓をひねったときに倒れてしまう位幅が狭くて安定感がありません。で、3Lと5Lを両方買ったのですが、3Lはお役御免になってしまいました。トレーラーによっては3Lしか置けないトレもあるだろうけど、基本的には5Lがおすすめです。
posted by wakky at 19:44| Comment(0) | キャンプ用品

焚火台はユニフレームかスノーピークか2択だけど、我が家ではスノピを選んだ

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こちらですね。

スノーピークの焚火台を一生モノと思って妻にプレゼントしてもらいました。
サイズはМです。Lでは重すぎるし燃やしすぎる。Sでは規格サイズの薪をのっけるとたぶんはみだします。

ユニフレームにしても、たぶん10年以上使えると思うんです。モノはどっちもいい。値段はだいぶ違う。ユニフレの焚火台はロストルが変形するというけど、実用上問題があるわけではないし、7千円前後でインテグレーテッドな焼き網がついてくるのでお得感が高い。スノーピークの焚火台はめっちゃ頑丈だし、現地で組み立てる必要がない。広げるだけで済む。

キャンプ場ついて、あれこれ組み立てたりする時間ほどバカバカしい時間はないと思うよ。座ってゆっくりするためにキャンプ場行くんであって、組み立てたり撤収したりするためにキャンプ場行くわけではない。そういう意味で、組み立てが簡単で短時間で終了することは至上命題だと思うのです。ヘリノックスのパチモン(パチノックス)も持ってるけど、ポール差し込まないといけないでしょ。時間にすればせいぜい1分だけど、それを嫌ってパチノックスは来客用の予備。それも、我が家は2人しかいないのに普通の椅子が4脚あって、その他の予備だからね。そのくらい、組み立て時間は僕は重視してる。
トレーラーが一概に設営時間の短縮に寄与するかというと難しいところもあるけど、それでもテント張らなくていいのはいろんな意味で楽ちんでいいと思います。

だけどね、焚火台って、火つけて、火が消えたら冷めるのを待って片づけてから寝たりする人は少数派だと思います。ふつうは、冷える前にそのまま放置して寝るでしょ。寝ている間に持っていかれる可能性も考慮しないといけない。ユニフレの焚火台はたぶん7千円しないから致命的にはいたくないだろうけど、スノピの焚火台に上屋の網のオプションか何かついてたら3万円近い。持っていかれるとちょっと痛い金額だ。そのへんの機微が、僕はスノピの焚火台を買うときにわかってなかった。後悔しているわけではないんだけど、もってかれないように気をつけてはいる。

スノピの焚火台買うと、上の網台だけでユニフレの網台セットの焚火台が買える値段。実用的にはユニフレで十分だけど、所有欲という点ではスノピは一枚上手だということを考慮の上、どっちを買うか決めたらいいと思う。

ユニフレでも7千円だから、中華製のコピー品もふくめて、ほかのいいかげんな焚火台に手を出すのは、僕はやめたほがいいと思うよ。
posted by wakky at 19:25| Comment(0) | キャンプ用品

SOTOのレギュレーターストーブを使うなら、ランタンはこれ一択

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ST-213。ST-233でもいいんですけど、とりあえず、ST-213は、いい。取り扱いも手間でないし、光量お十分だ。SOTOのCB缶はホームセンターなんかでも手に入るので、極端に安いということはないが、それでも価格競争もある。レギュレーターストーブと併用するとすると、燃料を統一できるので使いまわしが効く。使いまわしが効くと燃料の数が減らせるので荷物が少なくなる。

僕、これ買うとき、コールマンのノーススターを比較した。デザイン的にはコールマンのノーススターの方がいいっちゃーいいけど、値段も倍だし、燃料を共通で使える火器が思いつかない。アウトドアな品は実用一辺倒というわけではないが、実用的にはレギュレーターストーブと併用するなら、ST-213がよさげだ。

ユニフレームのUL-Xも同じコンセプトで、品質もいいそうだ。火器とガスを共用しないとしたら、これも大きな選択肢になるだろうけど、燃費やマントルの供給を考えると、SOTOの倍の値段を出してUL-Xへ行くのは、冷静に考えてからの方がいいと思います。


ちなみに、ランタンスタンドはサウスフィールド(アルペン扱い)のものを買ったのですが、足の上に重いものを載せてしなったようで、足をまげてしまったらしい…華奢なのか、使い方が悪かったのかは判断に悩むところですが、いずれにしても買うならもうちょっといいのを買ったほうがいいのかもねーという感じです。
posted by wakky at 19:04| Comment(0) | キャンプ用品

踏み台

素直にステップをつければいいのですが、5万円…

まあ、10年使って、下取り査定で値段がつくことを考えれば決して高い買い物ではないのですが、我が家では踏み台をつかっています。

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手前が、セノピー22。
奥が、新規に投入した、セノピー39。

やっぱり、2段あると快適さが全然違います。
スペース的に、22はフロントロッカーにおさまります。39はフロントロッカーに入らないので室内です。

色違いにしたのは、どっちがどっちか色でもわかるように。まあ、サイズが全然違うからすぐわかるんですけどね。
posted by wakky at 18:29| Comment(0) | トレーラー

発電機オイル交換

発電機、ようやく夏に入れたガソリンを燃やしつくしてくれたのでオイル交換をしました。新品のさらにオイル入れて、ほんのちょこっと数時間燃やしたらオイル交換しようと思って、そのほんのちょこっとに結局半年以上かかった計算です。オイルの方はほとんど黒くなっていなかったのですが、スラッジはかなり出ていました。

発電機
レギュラーガソリンで燃えてくれますが、使用頻度が低い発電機の場合キャブレターが詰まりやすいので清浄剤入りのハイオクガソリンを使った方がいいとのことで、今回からハイオクを燃やしています。

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工進のGV-16i。5万円台で購入しましたから、ホンダの半額。防音ボックスが必要ない人で、メンテしてくれる販売店が近くにある人にはまあまあおすすめできるのではないかと思います。発電機ってメンテフリーじゃないから、メンテしてくれるところがない人が通販とかで買うのはあんま、おすすめできない。それも、ホンダとヤマハはけっこうあっちこっちでメンテしてくれるけど、工進は難しいかも。水中ポンプで名を馳せているメーカーだから、そっち方面でメンテしてくれるところをあたるのが吉かなぁ。防音ボックスに関してはどうなんだろ。結局、発電機禁止のところは防音ボックスがあろうとなかろうと使えないし、そうでないところはあってもなくても大して違いがないように思うんです。防音ボックス自体が20キロ近くあって、値段も10万円程度することをかんがえると、防音ボックスありで使えて防音ボックスなしで使えない、というレアケースでは潔く使用を諦める手もあるような気がするんですよね…
posted by wakky at 14:19| Comment(0) | キャンプ用品

田代運動公園 洗車

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洗車と模様替え、大掃除など
posted by wakky at 14:16| Comment(0) | 出動記録

2018年10月18日

キャンピングトレーラーの暖房

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キャンピングトレーラーの暖房。通常はプロパンガスヒーターになるかと思います。もしくは一部ディーラーにて灯油のヒーターを入れていたり、あるいはルームエアコンがついていたりするわけなのですが、たいてい室内の空気を汚さないガスのFFヒーターがついていると思います。我が家で、ある程度使用時間を限って、5kgボンベが5泊6泊くらいで終了する感じですから、ガンガンに使用する人だと2〜3泊で終了してしまうかもしれませんね。通常2本積みですから2本とも満充填で1週間程度、ということになります。

灯油ヒーターは走行中も使えて燃費もすごくいいのですが、オーナーの人と話をしたところ電気食いだという話が出ました。たぶんインジェクターとかコントロールするのに電気が必要なんですね。25W程度といったので、2アンペア近い電気が流れる計算です。あと、ガソリンスタンドで灯油買えますので出先での調達が容易というメリットがあります。
我が家も、予算が許せばつけたかったのですが、なにしろねぇ、冬しか使わないのに40万円…

ルームエアコンはもっと電気食いです。通常、発電機を回すか電源サイトでないと使用できません。

あと、床暖がついているトレーラーもあります。高額なオプションではありませんが、ディーラーさんも、ホットカーペットで十分ですよ、と言っておりました。

できるだけ燃料を節約するには、着るものを注意することと、足首を覆うスリッパ。あと、湯たんぽがいいです。
posted by wakky at 09:32| Comment(0) | トレーラー知識