2018年11月05日

ALBA390 アルバ390に思う

インディアナさんで、アルバ390を入れてきた。あそこはまあ、基本的にキャラベルエアのどのモデルも取れるだろうし、どのモデルも受注後に本国からやってくるだろうから、展示の有無の違いだけで、あんま、どれを入れたとかは関係ない感じだと思うんだけど、

さすがにインディアナさんへは今更いけないので、本国の360度ビューを見てみた。


見た感じでいうと、実質的にこのトレーラーは、1〜2人で使う分にはよさそうだけど、それ以上の人員で使うには向かなそうだと感じた。

みた感じ、質感的にはキャラベルエアは、アドリアより若干上にような気がします。

常設ベッドは、展開式のベッドに比べて寝心地もいいし、いちいち展開する煩わしさもなくて、ダイネットで酔っ払ったらそのままダイネットの片づけを翌日回しにして布団に倒れこむことができるメリットがあります。寝具もシュラフでなくて布団が使える。一方、昼間はデッドスペースになってしまうので、昼間はすごく狭い思いをします。このサイズのトレーラーで常設ベッドだと、昼間は半分近くがデッドスペースになって、ちんまりしたダイネットで過ごすことになるから、少なくとも広いと感じることはないと思います。
常設ダブルですと、最初の2人分の寝床と、それ以降の人の寝床の間に格差ができます。3人以上寝るとすると、ダイネットを片付けないといけないわけですから、このレイアウトですとメリットが非常に薄い。

見た感じ、ダイネットのサイズは3人分かなぁ、と思いました。このダイネットを4人で使うとすると、手前側はかなり行儀よく座らないといけないと思います。

あと、収納がかなり厳しいと思う。フロントの常設ベッドの上が扉がないでしょ。ここは走行中使えないと思うんで、ダイネットの上の扉と、ギャレーの上の戸棚くらいしか収納がない。ポルト6の経験でいって、免許不要サイズのギャレー上の棚だけでは食器鍋窯を全部収めるのは無理だから、ダイネット上も使うようだ。そうすると、小物が何にも入らない。大物はベッド下へ入れられると思うんだけど、ここは頻繁に取り出すものを入れるのは難しい。

ということで、アルバ390へ行くと幸せになれる人は、

単身または一緒に寝られる仲良し夫婦。起きているときもわりかしボディゾーンが狭い間柄である



と、思います。

まだ日本での値段は見てないけど、総合的にいって、210万くらいが妥当な値付けだと思います。日本持ってくると装備てんこもり値段てんこもりになっちゃうけど、すっぴんで輸入して、スタビライザーとFFヒーターとバッテリー、あとソーラーパネルくらいのOPで、総支払額が250万を少しでるくらいにおさまれば位が妥当と僕は感じました。

たぶん、実際にはこのクラスでも300万こえてくるんでしょうね…300万だすのなら、要免サイズのアドリア492LUあたりも検討してみてはいかがでしょうか、とは思いますけどね…
posted by wakky at 20:15| Comment(0) | 日記

トレーラーの車庫入れ

トレーラーのバック・車庫入れは難しい、という話をよく聞きますが、
最近、僕は車庫入れがわりかし得意なような気がしています。

きちんと誘導さえしてもらえば、バックで人は死なない。だけど、前へ引っ張るときは簡単に人は死ぬ。後退は3年だけど、前へ引っ張る技術は一生かけて体得するものだからね。


というわけで、トレーラーのバックなのですが、トレーラーのバックは、トレーラーが短ければ短いほどむずかしいです。誤植ではないです。短い方がむずかしい。というのは、長いのは動きが落ち着くけど、短いのはくるんくるん向きをかえるので方向が定まりにくい。僕もトレーラー長くなって、後退がうまくなったような気がしたからね、やっぱりそうなんだと思うよ。


まず、直線バックを考えます。トレーラーの場合、まっすぐ後ろへ押してもトレーラーが微妙に向きをかえてきます。常に修正舵をあてていかないとまっすぐ下がれないのですが、このとき、どっちの方向へ舵を切るか。これは、両方のミラーを見て、トレーラーの側面が見えている方向へハンドルを切るとまっすぐになります。ちょこっと見えたらすぐにちょこっとハンドルを切ってあげるようにしないと蛇行しますし、角度がつきすぎると後退の中での復元は困難で、いったん前へひっぱって角度をまっすぐにしてあげるという作業が必要になります。

続いて、基本となるL字(直角)に曲がる車庫入れですが、右と左で難易度が違います。右のほうがやさしいので右を考えていきたいと思います。左も基本的にやり方は一緒ですが、安全確認が難しくなるので、右か左か選べる場所なら、右バックを選んだ方が得策でしょう。

======================================

1)最初に、きっかけを作ります。曲がりたい方向と反対にハンドルを切るので、右バックの場合は、左へハンドルを切ります。

2)その状態で、ほんの少しうしろへ押して、「ちょこっとだけ」角度をつけます。5度も角度がつけば十分なので、押しすぎないよう注意します。

3)ハンドルをまっすぐにして、さらに軽く押します。

4)右の窓から軽くトレーラーの側面が見えるくらい、30度くらいの角度がついたら、軽く右へハンドルを切って、この角度を維持します。まっすぐになりすぎたら、再度左へハンドルを切って角度を増します。角度がつきすぎ「そうになっ」たら、少し右へハンドルを切って角度がつかないようにします。

5)トレーラーが入れたい向きのすこし手前(目標の角度まで30度くらい残っている状態)にきたら、ある程度いっぱい右へハンドルを切って車体とトレーラーを一直線にします。

======================================


1)はあきらかに普通車の車庫入れと違うからめっちゃみんな意識するし、これができない人はいないと思います。だけど、車庫入れのキモは、そこではない。その先でどう車体とトレーラーの間の角度を管理するかなのです。

トレーラーの車庫入れで、どんな感覚を身に着けたらいいか、というと、トレーラーと車体の角度をある程度一定に維持したまま(右バックだったら軽く右にハンドルを切った状態で後ろへ押していく)ところの感覚だと思います。
本当にうまい人は4)のところでほとんど修正舵をあてずに、ハンドルを一定に保ったまますっと車庫に入れるものですが、その境地にたどりつくまでにはかなり練習が必要で、実際にはかなり右へ左へハンドルを切ることになると思います。

だいたい初心者さんがつまづきやすいところは、トレーラーと車体との角度のつけすぎじゃないかと思います。角度をつけすぎると、トレーラーが曲がりすぎてしまう。こうなるともう後退したままでは戻せないので、前へ引っ張ってトレーラーと車体をなるべくまっすぐにしてあげます。
あと、5)の体制に入るのが遅れると、やはりトレーラーは曲がりすぎてしまいます。曲がりすぎたらもう戻せないので、少し早いかなくらいのタイミングで5)に入って、トレーラーが曲がりきらないときは左へ修正舵を切って事後にまげてあげるようにするとよいでしょう。
posted by wakky at 18:36| Comment(0) | 運転技術

さっき老後破産の記事みたんだけど

もしかしたら、キャンピングトレーラー買ったのは、まずったのかなぁ、と思った。

どう考えても身分不相応な買い物だし、まあ、買うとしても半値で買える中古の免許不要サイズで良かったんじゃないの?というか、ポルト6を手直ししながら乗り続けるのが身分相応だったような気になったわけなんですけど、まあ、買っちゃったからぱーっと行きましょうとかいう文章を書いちゃうあたりが僕の問題ありありな部分なわけです。

なんにしても、ここ2年くらいちょっと支出がたて続いているけど、ここらで体勢をたてなおさないといけないな、と思った。
posted by wakky at 16:57| Comment(0) | 日記

田代運動公園

きています。1泊だけで帰ります
posted by wakky at 16:37| Comment(0) | 出動記録

タイヤ交換

冬タイヤに交換です。ダンロップSV01。

なんか、夏タイヤより牽きやすくなった気がするのは気のせいだろうか
posted by wakky at 16:35| Comment(0) | トレーラー