2018年10月28日

キャンピングトレーラーの車庫

みんな、苦労しているようだ。

法律的には、2キロ以内の場所に車庫を確保するのが原則ですが、キャンピングトレーラーの場合は例外があって、モータープールと呼ばれる管理された貸し駐車場であれば、2キロより遠くてもかまわないことになっています。とりにいったり返したりする手間はありますが、2キロ以内に駐車場が確保できない人でもキャンピングトレーラーが持てることになりますので、駐車場がなぁ、と思っている方はモータープールをあたってみる手もあるでしょう。

アビー アイオナのときは自宅だった。

アドリア390DBのときは、ちょっと広い普通車の区画を借りてた。7000円。

ポルト6は水戸のモータープール。ほかにナンバーが取れるところが見つからなかった。年36000円。京都とは反対方向だから、出動のたびに往復12時間。返却のたびに往復12時間。さすがにこれは体がもたないということで、1年たたずして大月へ住所を移した。普通車区画を2つ借りて8000円。今度は往復5時間。

アビバ482LHのときは自宅から1.8キロのトラック用駐車場を借りました。月1万8千円だけど、大月まで出動1回高速代2往復1万2千円と考えれば、月1度出動すればもとがとれる。月2回目の出動があれば、手元の方が間違いなく安い。ですが、この駐車場も出し入れに難があって解約。現在のホビーは別のトラック用駐車場を借りています。2万円。ここも隣との間隔が狭いので誘導なしに入れることは困難で、1人での出動はできません。

今、別の駐車場のあきまちなのですが、山梨に土地買っちゃうかもしれないし、1人で出動できるようムーバーつけるかもしれない。

多少ムーバー使わなくてはいけなくても、多少大きさに制約があったとしても、自宅における人はほんとうらやましいです。離れとしても使えるし、充電も自宅でできるし、必要になれば目の前からモノが出せる。セキュリティもわけのわからん契約駐車場より高いし、トレーラー本体より高い賃料を払わなくてもいい。
もう、自宅における人は、万障くりあわせの上トレーラー買うしかない。逆に、自宅におけなくて、モータープールもちょっと距離があるね、という人は、少し考えた方がいい。たぶん、トータルでは自走式の方が安い可能性が高い。


まあ、東京神奈川、あと大阪あたりは苦労しそうですが、それ以外の場所在住ならなんとかなると思います。僕がなんとかなっている位ですから…
posted by wakky at 02:22| Comment(0) | トレーラー知識
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