2018年11月11日

我が家流 焚き火の点火 その2

以前にも書いたし、以前の方法でも百発百中だったのですが、着火方法にすこし色香を出してみた。たき火だったらこんなにしなければ火がつかない代物でもないし、前の方法で十分だけれど、結局、この儀式が面白いわけでしてねぇ…

※必要なもの

針葉樹薪 若干量
広葉樹薪
段ボール
ジェルタイプの着火剤
ライター(先の長いものが便利)
なた
竹筒

_B110135.jpg

ちょっと奥ピンの写真でごめんなさい。こんな感じで、手前に低い杉材、奥に高い杉材を組んで、杉材の上にジェルの着火剤を塗ります。量はこの位で十分です。
着火剤がない場合、杉材のささがきとか、新聞紙の類で火をつけることになります。くべる杉材もささくれとか作ってあげるといいので、時間も手間もかかります。着火剤使うのは邪道的意見もわかるのですが、画期的な位威力があるから。少なくともここを見ている位の力量だったら、着火剤の軍門に下ったほうがいいと僕は思うよ。

_B110136.jpg

amazonからやってきた段ボールをのせます。こちらも、量がいっぱいあれば点火しやすいというものではないので、このくらいの量で。空気が通るようのせるのがポイントです

_B110137.jpg

細っこい杉材をバラバラと。こちらもいっぱい乗せて空気が通らない状態にしてしまうと火がつきません。適当な量で。我が家では「なた」で割りますが、なたを買うほどでもなかったり、使用に不安がある、という人は、たきつけ用として売られている細材を使用するとよいでしょう。高いけどね。

_B110138.jpg

点火して、軽く火が回ってきたら、広葉樹薪の細いところを選んで上にのせます。段ボールが燃え切ったあたりで少し吹いてあげて、広葉樹薪に火が移るようにすればよいでしょう。


我が家の場合、広葉樹薪は安価に大量買いですが、たきつけ用の針葉樹薪はふつうの束価格で値段も決して安くない(まあ、市価から比べれば十分安いか…)ので、たきつけはちょっと節約しながらです。
posted by wakky at 19:23| Comment(0) | 焚き火
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