2018年12月03日

出版 「キャンピングトレーラーと暮らす 〜購入から飼いならしまでトレーラーの知識詰め込みました〜

ブログの、主に「トレーラー知識」の項をまとめた本を、amazonにて電子書籍出版しました。

名称未設定 2.jpg

大半はブログに記載したことですが、読みやすいように再構成して、なおかつブログでは読めない文章も掲載しています。有料なので手に取りにくいと思いますが、わーって書いてあるブログではなく落ち着いて読みたい人は検討いただければ、と思います。
posted by wakky at 05:15| Comment(0) | 日記

2018年11月27日

東京薪販売

ちょっと控えめかと思ったが、予算も厳しいので140kgいってみた。6300円。
posted by wakky at 14:45| Comment(0) | 日記

2018年11月26日

刃物は中庸なものがねらい目かな

安物はなんにしてもダメだけど、刃物の安いのはとくにダメ。切れない刃物は指しか切れない。

初心者向けの1本目として、そこそこ安めだけどそこそこ筋目のとおった十分実用になる実用品がいいと思う。高級品に手を出す予算があるようなら、種類を増やしたほうがいい。

うちは、とりあえず、フォールディングナイフ、シースナイフ、片刃鉈鋸、両刃鉈、手斧とそろえた。どれも市価5千円〜1万円程度のもので雑誌を飾るような代物ではないが、それでもとことん安物は避けて通った。

たきびでいちばん使うのは、両刃鉈。ナイフでバトニングして薪割とか、持てる道具が限られる状況でもなければ疲弊するからやめたほうがいいと僕は思う。
posted by wakky at 18:18| Comment(0) | 焚き火

包丁研ぎ 再

自宅用です。どうも、この前研いだばかりの包丁で段ボールを切ってくれた人がいるようでして…
まぁ、自分のナイフ研ぐ練習だと思うことにする。

うちは自宅で使っているものよりトレーラーで使っているものの方がおしなべて品質の高いものですが、包丁は自宅も含めてノーブランドのやっすいやつだな。トレーラー用の包丁、ちゃんとしたやつが欲しいなぁ。
posted by wakky at 09:53| Comment(0) | 日記

2018年11月25日

ヨーロピアンか、アメリカンか

要免サイズのトレーラーには、おおざっぱにわけて、ヨーロピアンタイプのトレーラーと、アメリカンタイプのトレーラーがあります。(免許不要サイズはほとんどヨーロピアンですが、稀にアメリカンの場合もあります)

我が家のHobby 495ULはヨーロピアンタイプですが、アメリカンという選択はなかったのか、という話をしようと思います。

まず第一に、ヒッチ荷重が、ヨーロピアンとアメリカンでは全然違いまして、アメリカンタイプのものは通常フレーム式のボディでないと支えられません。モノコックではちょいとしんどい。我が家のMLはモノコックなので、アメリカントレーラーを牽くのはうーんって感じなのです。

重量も、やっぱり大トレになるとヨーロピアンよりアメリカンの方がずっと重くなります。

あと、幅ですね。アメリカンはおしなべて幅広です。日本の道路を運転する場合、長さより幅で気を使います。2.3は限界だし、これ以上幅の広いのを、少なくとも湘南エリアでは運転したくない。

トイレのダンプの方法が、ヨーロピアンとアメリカンでは異なっています。ヨーロピアンはカセット式なのでカセットごと自宅へ持ち帰ることが可能です。アメリカンの場合固定式のタンクだから、マンホールの上にトレーラーを持ってって、そこでジャーってする。だけど、契約駐車場だから、そんなに都合よくマンホールなんかないのです。

アメリカントレは窓が一重なので結露しやすい。ヨーロピアントレはアクリルの二重窓になっています。

代表的なアメリカントレ(Jayco)よりは、Hobbyの方がおしゃれだと感じた

あと、日本にある情報の量が、やっぱりヨーロピアントレの方がアメリカントレよりずっと多い。


ということでヨーロピアントレを選びました。この文章だけ見るとヨーロピアンの方がいいんじゃねーか?と思われるかもしれませんが、そうじゃなくてヨーロピアンとアメリカンは一長一短の関係です。

ヨーロピアンの最大の欠点は、華奢だということ。給水したまま走れませんし、本気で居住しようというほどの耐久性を要求するならアメリカンの方がいいかもしれない。アメリカンの方が雰囲気的に好きって人もいるでしょう。ほかにもあるけど、そのへんの話はアメリカンの人にも聞かないと不公平だと思うので、アメリカントレーラーに乗っている人にも意見を聞いてみてくださいませ。

posted by wakky at 19:15| Comment(0) | 日記